奥谷観光*試験広報
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00010018.jpg奥谷観光「義務の世界」は
「奥谷観光って何?」
と いう方に
「だいたいこんなもんです」
と お答えするページです

「だいたいじゃわからん」
……かもしれませんが
わからなくてこまるようなことは
なにもないと思います

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リンクされても怒る人はいません

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まだ十月なのに気温差が激しく
すでに重ね着でふるえている始末
秋冬がきらいなわけではないが半年は長い
半分くらいまけてくれないかなと思う


いままで実感としてわからなかった

状況が野蛮であるほど 人は
穏健で寛容な態度を見下し
より強気で攻撃的(=野蛮)な側につこうとする
戦前 戦中の日本の世論 戦後の過激派学生 活動家
共通するのは
人を死なせても殺しても
それをやむをえないと言える冷酷な正義感

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「東京战争戦後秘話」
映画で遺書を残して死んだ男の物語
(1970年 大島渚)

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ytで何度か見かけたが そのたびに途中でやめた
ものすごくとっつきにくい
最初のほう 素人演技の左翼学生たちが映画と闘争について議論するのだが
それにつきあうのがしんどい
今回 たまたま気が向いて最後まで見たところ

イデオロギーは主題ではなく背景の一部に過ぎなかった
この映画の核心は「現実の幻覚性」
社会的問題意識を問う大島作品のネガポジを反転させたような印象
なにかを伝えようとする意志があったとしても
その主体は監督でも脚本家でもなく 誰もいないような気がする
誰も作らなかったのに作品が残っている
そんな感じ

「わけわからん」とか「生理的に無理」とか
たぶん 嫌いな人のほうが多い映画だろうし
実際 拒否感も嫌悪感もかなり強かったが 結果として魅力に負けた
敗因は 夢っぽい感覚に弱いから
こういう映画は 意味とか脈絡とか考える義務はないと思う
同時代ならともかく五十年近く後追いだし
理解できなければ好きになれないってことはない

amazon


セール中で¥2000だった 得した
ytはローマ字検索


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八月の NHK Eテレ 100分de名著
大岡昇平 「野火」
中学生のとき読もうとしたが10pで挫折した
大人になってちゃんと読んだが芸術的すぎて合わなかった
こっちより
敵襲から一日でそっこー捕虜になった大岡先生
(その前にかなり苦労はしているが)
が 自分と他の捕虜とアメリカ人を観察しまくる
「俘虜記」のほうが真に迫っていて面白い
「野火」は 描写を読む必要のない映画 (1959年 市川崑) でちょうどいい
番組の見所は マンガみたいに知的でかっこいい島田雅彦だった

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THE KILLERS
Romeo and Juliet
(originally by DIRE STRAITS)

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I can't do everything but I'll do anything for you
I can't do anything except be in love with you

キラーズはもういいやと思ってたけど
Run For Cover のpv見て気が変わった
ニュー・アルバムのタイトル

WONDERFUL WONDERFUL

…………覚えやすい